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中国バブルの実態と勘違い(後半)

時間があるうちにササッと書いてしまおう。
後半では実体経済と表裏一体の関係にある中国バブルと、
もう少し深い先のことを考えてみよう。

結論から言うと、中国でバブルを生みだしている元凶は中国政府による為替操作である。
このブログの読者層は、この流れを理解していると思うのだが一応おさらいしておくと、
貿易黒字によって大量に流れ込んでくるドルを国内に還元すると元高になる。
元を対ドルで安く保つために、元を印刷しまくって元の価値を落とす。
印刷しまくって供給過剰になった元は市中にあふれる。
市中の元はインフレ、物価高を呼び、またバブルの投機資金となる。

ここで中国バブルに多くみられる勘違いを挙げよう。
・どう見てもバブルなのにマンションや株式投資とは愚かなw
・渦中にいる人はバブルだと分からないものなんだよねw
実はこの考え方は、今の中国に関しては両方とも間違っている。
一見、常識的な意見のようだが間違っている。大事な事なので2回(ry
08年の株式バブル崩壊までは私もそう思っていたし、中国人も自覚がなかっただろう。
しかし、自分が中国人であったなら、海外での資産運用という選択肢を持たない立場だったら、
それ以降のバブルには乗らざるを得ないと判断しただろう。
そして、中国人の一部(賢い層、情強)はバブルであることを自覚した上で投資をしている。

理由は簡単でバブルがインフレ(通貨価値の下落)を背景としている以上、
現金や預金は保存可能な資産とは見なせないからである。
放っておくだけで現金の価値は下落するのだから、金、不動産、株などに変えざるを得ないのである。
言いかえれば、バブルをバブルであると知っていても乗らない選択は無い。
「これがバブルだと知らずに馬鹿だなあ」と思っている人は間違っている。逆である。
中国バブルでは、バブルと知ったら迷いなく投資に踏み切るしかない。
後はいつ売り逃げるかだけの問題である。

マンションなど不動産に投資するのも、今の中国ではやむを得ない所がある。
しかし、不動産は資産としては流動性が低く、簡単に現金化できるものではない。
しかも、政府が投機を抑制するために購入後3年以内の売却には多額の税を課している。
資産保全のためには不動産投資もやむを得ないが、逃げ足の速さが決定的な意味を持つバブル環境では、
この足の遅さは致命的である。それが不動産投資は評価できない理由だ。
バブルなのに投資するのが愚かなのではなく、バブル期に足の遅い資産を買うのが愚かなのだ。
バブル期に投資しないのもやはり愚かだ。それはローリスクノーリターンだ。
今のインフレペースでは、ミドルリスクノーリターンかもしれない。

つまり、中国人はバブルと知らずに投資しているのではなく、
現在の中国では、強制参加のチキンゲームが開催されているとイメージして欲しい。
こうなってしまうと、もう賢くても愚かでも意味が無い気がする。
知性ではなく度胸と勘が支配する世界だ。
不参加を選ぶには、利子がつかない死に資産であるGoldを買うしか無い。

最近のメディアで注目されている高利貸し、個人金貸しの大量氾濫も同じ背景だ。
株バブルはすでに崩壊、不動産も高過ぎで流動性もガタ落ちし、もう投資先が無いのである。
それでも元安を維持するために元は印刷され、ますます市中に溢れてくる。
手持ちの現金預金は価値を失っていく。(中国の預金金利はインフレ率に対して非常に低い)
ではどうする?坐して資産の下落を待つか、ハイリスクでも投資をするか。
結局、多くの人は銀行預金を引き出し、ハイリスクでも高利貸しになって貸し付ける事を選んだ。
そして、ハイリスクハイリターンである高利貸しは貸し倒れが始まり、
メディアに大きく取り上げられているのである。
高利貸しで借りる側の事情は前半で述べた通り政府の金融引き締めである。
むろん、一方で金余りの現在でも投資資金を持てるのはトップ数%だけである。
多くを占める貧困層は、そもそも失う資産を大して持っていない。

元の大量印刷によるインフレ。
バブルも高利貸しもこの環境が形を変えて出てきているだけで同じ現象である。
中国政府の金融政策の影響で、中国ではバブル経済にとどまらず実体経済にも深刻な影響が出ている。
私の関心は政治体制や社会秩序の変化(比較政治学の観点ね)なので、
中国経済の中核であり、雇用を握る中小製造業の先行きを特に注視しているが、
現状のハードルは非常に高いと言わざるを得ない。08年の危機よりも遥かに深刻だ。
今年はMADE IN CHINA最後の年。来年は失業地獄の年となるのだろうか。
胡錦濤政権が逃げ切った後、次代の政権は最初からムリゲーに挑む事になるか。
そうするとリアルタイムで政治体制変動を観察する機会が得られるが。

ところで自分はマクロ、ミクロともに経済学をやったことがない人間だ。
経済の解釈については、かなり我流であると断わっておく。
そういう人間から見ての話だが、市場やマネーの流れとは自然現象に等しいものだ。
一部を操作すると、それに対して自動で反応がおこり新しい環境変化が起こる。
どこかで無理をすれば、ひずみは必ず別のところから現れて調整が入る。
経済を人工物で人間の手中にある物と考えるべきではないと思う。
洪水に備えて堤防を作ったり、干ばつに備えて貯水池を作る事はできる。
しかし、雨の量を自在に調整することができるわけではないし、
需要やマネーの流れを政府が人為的に作ろうとすれば、市場は自動的に反発するのだ。
自由な為替市場という大河を人為的にぶった切った中国共産党。
川の流れをせき止めれば流れる水が行き場を求めて荒れ狂うように、
中国マネーもその行き先を探して荒れ狂っている。

働けば働くほど苦しくなっていくように見える中国経済。
安定しているが、人々の主観的幸福感が低い日本経済。
これらを見ていて経済が難しいと思えるのは「経済に正解はない」からである。
万人が納得する目標というのは存在しないのだから、目標の設定は困難だ。
目標が設定できない限り、「正しい経済政策」も存在しえない。
目的合理性は主張できても、その目的が正しいかどうかは別問題である
そういう所も自然環境によく似ている。
降水量が多いのが正しいとか、日照量が多いのが正しいなどとは言えない。
各人、各産業によってその答えは異なり、そこに利害関係以外の基準はない。
円高が良い、円安が良い、インフレが良い、デフレが良い、・・・
これも結局同じことで、「良い(悪い)」とは利害関係の反映にすぎない。
中国政府が「良い環境」と決めたのは体制安定の観点
(これもむろん共産党の主観的利益)から、「低失業社会」である。
その手段として「元安政策」が取られている。
同時にこれは「ワーキングプア社会」である。高賃金は高失業を意味する。

特定の環境を「よい環境」と決めつけ、それに固執していると環境変化と共に淘汰される。
降水量が多いうちは水田をやり、時代が変わって雨が減れば麦畑に切り替える。
サバイバル能力とはその切り替えと適応ができるかどうかの能力であって、
政府やお天道様に「雨が足りない!!」と文句を言ってどうなるものでもない。
起業家や事業者は、そのことを常識としてわきまえているべきであって、
彼らに雇用される従業員も環境は変化するものだと理解しなければならない。
正社員なら安定するなどと考えていたら大間違いである。
肩書きが何であれ不要なものは不要である。
どれほどのベテランでも乾燥地帯に稲作の専門家は不要である。
それは経営者が意地悪なのではない。彼が環境に適応できなかったのだ。
ちなみに変化に対応するよりは、自分から変化を作りに行く方が楽である。

さて、中国、中国人、そして中国共産党の環境適応能力はいかほどのものだろうか。
私には頭の固さが目につくように思うのだが・・・?

    



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テーマ : 中国
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tag : 中国バブル 中国の内需 チャイナリスク 中国のインフレ

中国バブルの実態と勘違い(前半)

中国経済が失速を始めている。
MADE IN CHINA(の安物量産品)終了が近いという話は2010年からしているが、
やはりその流れは変わらず、多くの中小製造業が存続の危機にある。
利益が出ずに企業が解散するだけでなく、温州などでは民間金融(高利貸し)からの融資に頼り、
キャッシュフローの問題で倒産する企業の出現も報道されるようになった。
そして、市場レベルでは2010年後半に限界を見せていた不動産バブルにも不穏な兆候がみられる。
(なお、我が社は今年は売上、純益が前年比50%近い伸びを記録し、効率化で利益率も向上した。
 おかげで日本市場での正式開業も達成でき、これで中国市場が崩壊しても存続が可能だ。)

さて、現在の中国経済の実態と今後の行方を見てみよう。
事前に以前書いた中国経済のストーリーを振り返っておいてほしい。
周知のように中国で以前隆盛を極めたのは安い人件費を生かした安物量産品製造ビジネスである。
このスタイルのビジネスは動かす金額(フロー)が大きい割には利幅が少ない。
そのため、元高(対ドル、ユーロ)が進むと利益が出なくなる脆弱な構造だ。
しかも、2010年後半からの人件費上昇によってもコストが上昇し、ますます利幅を減らしつつある。
彼らは潰れるべくして潰れており自然淘汰にも等しい。(よって予測も容易であった)

一方で今年に入ってから出現した新しい倒産形式がある。
それがキャッシュフロー不足による倒産である。これは去年には見られなかった新しい現象だ。
これまでの中国ではバブル、インフレを背景に銀行から資本を調達するのは容易だったが、
今年は国家政策で金融の引き締めが行われており、借金が容易ではなくなったのだ。
そのため銀行以外の高利貸しから資本を調達して企業を運用しようという勇者wwが現れたのだ。
(ちなみに依然取り上げた地下金融業者と私の付き合いは外貨両替、送金に限られており、
 融資を依頼したことはない。我が社は無借金経営である。)

もはや藁をつかむ行為に過ぎなかったのであろう高利貸しからの資金調達。
案の定、利子を払うことができずに破たんし、しかも逃亡する経営者が出ているのである。
政府はバブル退治のために金融を引き締めたのだろうが、実業も巻き込む無差別爆撃となっている。
庶民の生活を困窮させるインフレ、政府が煽り企業のコスト高を招く急激すぎる人件費上昇、
欧米市場の消費不足による輸出伸び鈍化、元高(ドル、ユーロ安)による国際競争力の低下、
金融引き締めによるキャッシュフロー悪化。
純粋な経済問題だけでもこれだけのハードルが同時に押し寄せてきている。
むしろ意外に粘っているなと感心するくらいだ。

ここで粘り切れるかどうかは市場や社会・・・はもう終わっているので政府の力にかかっている。
中国に内需はない。中国の内需wwとは政府の公共事業のことである。市場とはさして関係ない。
つまり、再度の大規模事業が政府にできるかどうか、それが決定的に重要である。
社会の富と活力を大量に収奪してきた独裁権力をもってすれば可能にも思える。
しかし、ここにきてダメ押しのシナリオが現実化する可能性が浮上してきた。
中国地方政府の財政危機である。
地方政府の財政収入は、建国当時に国民から強奪した土地利権を売りさばくことで確保されている。
通常の税収よりも土地利権の方が重要である。
しかし、中央政府は人民の反感を買うばかりの不動産バブルを潰そうと躍起になっており、
全国的に不動産価格の上昇が止まりつつある。(取引量は2010年後半には既にガタ落ちしていた)
さて、この状況で地方政府は土地利権収入を財源として今後も当てにできるのであろうか?
ばらまきの大きな部分を占めていた高速鉄道建設事業は資金不足で停滞しつつある。
これは地方財政の限界が表面化していると言ってよいのではないか。
長くなるので、バブル解説は後半に分割する。

(後半へ続く byキー〇ン山田)

それにしても最近はネタが多いね。




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tag : 中国バブル 中国の内需 チャイナリスク

日中、男性の比較

今回は女性に続き、男性の比較。
男から見た男だから、女性の望む観点ではないかもしれん。
今回は韓国人も追加。韓国女よりはデータがある。

東北人・・・背が高くスタイルいい。モデル並みもザラ。深刻なDV傾向。直情的で凶暴。
      頭を使わない。酒飲み。気前よい。浮気リスクやや高。

上海人・・・やや背が高い。覇気がない。マザコン。女性に尽くす。浮気リスク高。
      上海派閥意識が強い。ややオシャレ。外国崇拝。ケチ。最も信用ならない。

朝鮮系中国人・・・保守的。亭主関白。顔は四角い。重度の酒飲み。ややDV傾向。オシャレではない。
         ヒステリー(火病)持ち。
 
韓国人・・・オシャレ。人あたりはよい。重度の酒飲み。ヒステリー持ち。押しつけがましい。
      異様な集団主義。ナショナリスト。(女性との関わり方はデータなし)


浙江人・・・賢い。商売好き。拝金主義。おしゃべりで明るい。不正志向。気前いい。
      浮気リスクやや高。
      

四川人・・・怠け者。スローライフ志向。ビジネス向きでない。優しい。主体性なし。


香港人・・・せっかち。商売は誠実。賢い。拝金主義。ケチ。浮気リスク高。
      派手好きだがオシャレではない。

台湾人・・・優しい。浮気リスク高。やや無責任。商売は誠実。徴兵後にたくましくなる事がある。
      

日本人・・・顔はしばしば良い。華奢で細い。非常にオシャレ。趣味人。ケチ。野心ない。礼儀正しい。
      優しい。商売は誠実。やや酒飲み。やや亭主関白。浮気リスクやや高。

男の一般化は女の一般化より難しい。うまくイメージを絞り込めない所が多かった。
男の方が女より個人差が大きいのか? 自分が男と女を見る時に視点が全然違うと気付かされたわ。


外見のよさ(顔、スタイル、オシャレ総合)
日本人>東北人>>上海人、韓国人、浙江人、台湾人>香港人、四川人、朝鮮系中国人
顔とオシャレさで稼ぐ日本人と、高い身長の東北人。
女にとっては華奢なのが良いのか、ガッシリしているのが良いのか。判断基準に困った。
上海周辺(浙江、江蘇など)は、男の顔は日本人に近い気がする。


責任感、信頼性(対ビジネス)
日本人>香港人>>台湾人>>越えられない壁>>韓国人、東北人、上海人、四川人、朝鮮系中国人、浙江人
順位付けと言うか、上位3つ以外はギャンブルみたいなもん。常に不正を警戒する必要がある
個人ならともかく、集団レベルだとここは決定的に重要。


浮気リスク(高>低)
香港人、台湾人>>上海人、日本人、東北人、浙江人>四川人、朝鮮系中国人
ダメだww はっきり言って安全圏が無いww 
で、これは中国国内で見比べたときの話なので、経済力高いと浮気する余裕がある感じだな。
在中日本人駐在員(既婚おっさん、じいさん)の浮気率は、日本国内の常識からは想像もできない高さだ。
日本国内では貧富の差が無いので、浮気しようにも経済的にきついという事情がある。
上位の香港人、台湾人は浮気ってレベルではなく、大陸に現地妻(マンション付)がいて当然という感じ。
韓国人の浮気癖はデータなし。


人当たり、礼儀正しさ(外面のよさ)
日本人>>越えられない壁>>韓国人、香港人、台湾人、上海人>>浙江人、四川人、朝鮮系中国人、東北人
日本人の異様な礼儀正しさを除けば、これは経済力で決まるっぽい。
浙江人は成金だから、あと10年経てばランキングアップが期待できるかも。
韓国人は火病でマイナス補正して1ランクダウンでも良いかも。


家庭運用力
上海人、四川人>>日本人、韓国人、台湾人、香港人、浙江人>朝鮮系中国人、東北人
あー、何かすごく低レベルな争いに見えるわ。男は家庭運用に興味ないんかな。
DVが無い。家庭持ちと自覚しているってだけで、亭主関白でも中間層に入れるレベルwww
プラス若干の家事手伝いでトップ集団確定。上位でも60点くらいかなあ。


仕事力
日本人、香港人>>浙江人、台湾人>>韓国人、朝鮮系中国人、東北人、上海人>四川人
日本、香港の圧勝。次いで浙江、台湾。浙江人は不正それ自体を好む傾向があるので要警戒。
その下は雇っても損にしかならない可能性がある。
四川人はもっとやる気だせ。女は上位なのに。


賢さ、頭の柔軟さ
香港人、浙江人>>上海人、日本人、台湾人、韓国人、朝鮮系中国人>>越えられない壁>>東北人、四川人
頭の瞬発力は上位層の圧勝。
日本人は知識や教養といった蓄積力ではトップだが、瞬発力不足が大きく足を引っ張る。
台湾人は個人差が大きい。スピードの香港型からジックリの日本型までバラけて分布している。
下位層の頭は飾りに過ぎず、機能停止状態が疑われる。
なお、中国内陸部はまとめて下位層に入れて良いと思われる。本当に人類?ってレベルがうじゃうじゃ。

主体性、野心、やる気
浙江人>香港人、東北人、韓国人>朝鮮系中国人、上海人、台湾人>>>日本人、四川人
独立心旺盛な浙江人、香港人。根拠なきプライドが高い東北人、強気の韓国人。
受身で独立どころか転職すら躊躇するウジウジした日本人と、やる気のない四川人。


気前の良さ
東北人、朝鮮系中国人>浙江人、台湾人>>四川人、上海人>>香港人、日本人
見栄で奢る豪快気質の上位層。 投資的に奢る浙江人、接待好きの台湾人。
奢ろうにも金の無い四川人、ケチな上海人。もっとケチケチな日本人と香港人。ああ、俺もケチさw


経済力
日本人、香港人>台湾人、韓国人>上海人、浙江人>>越えられない壁>>東北人、朝鮮系中国人、四川人
当たり前だが個人差はあるね。ニートだったら日本人でも意味無いな。
上海、浙江の追い上げがすごい。上海人は棚ぼたで裕福に、浙江人はビジネスで追い上げる。


夜の生活
日本人、台湾人>>上海人、浙江人、東北人、朝鮮系中国人、四川人>>香港人
テク重視回数少ない日本人、大陸系は回数多いがテク皆無、テク回数共に欠ける香港人。
韓国人はデータなし。9cmが事実なら最下位確定か。テク無しの日本人は香港レベル。
まあ、これは個人差大きいな、好みのスタイルもあるだろうし。


女版よりも遥かに手こずった男版。
広東、福建、北京は相変わらずのデータ不足。
ふと気付いたんだが、同じ文化の男と女の組み合わせはよく出来てるんだな。

ビジネスや社会向きの日本男と家庭向きの日本女。合わせると全方位バランス型になる。
夫婦でなら、たやすく会社を興せそうな市場向きの香港人。
浙江人ペアも香港ペアに似てるかな。女はもう少し家庭志向だが。
陰湿コンビの上海人は、互いの陰湿さに違和感を感じなさそうだし。
働き者で美人の四川女と、仕事を女に任せてやる気のない四川男も2人でちょうど1人分。四川男・・・
殴られても頑丈にできてる凶暴な東北女と、酒飲みDVの東北男も2人いれば立派な動物園ができる。

DV傾向があり仕事でも不誠実な日本男は、国籍以外に取り柄のないクズ。大陸に廃棄しよう。
頭の悪い香港人も価値低そうだな。頭とビジネスの誠実さに全てを賭けた一点豪華主義か。
浙江人は不正を賢さの証明と捉える困った傾向がある。これが無ければかなり上位。損してるな。
東北男、四川男、朝鮮系男は元から価値が低いので没落を心配する必要はない。

以上。今回も主観が入りまくったランキングだから鵜のみにするなよ?
あと仕事でもプライベートでも、出身より個人を見るのが大事なのは当たり前だな。




テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

tag : 中国人と付き合う 嫌われる中国人 中国男性 中国人と結婚

最近の風潮って何?

世の中の風潮というのは、どこから生まれてくるのだろうか。
マスメディアか?ネットか?親しい人の口コミか?
それとも実態ある現象が自然に世論を作るのだろうか。

自分はテレビ放送を全く見ない。情報源はネット、書籍、雑誌、リアル世界のみだ。
海外生活期間もあったので、ウラシマ症候群も併発していたりする。
そういう人間は国内でマスメディアを主な情報源とする人間とは異なる世界で生きている。
しばしば話はかみ合わないし、常識の一部も共有されていない。
片方が自分の常識を前提に話をしていると、相手が「それはどこの世界の話なのか?」
という反応を返すことがしばしばある。

自分から見て違和感のある風潮や常識(とされていること)を見てみたい。

1.日本は不景気
 これは30代前半以下の世代にある程度共通しているのではないかと思うが、
 社会に出てから一貫して不景気であるというメッセージを聞き続けているので、
 不景気とは「普通の状況」を意味していると思う。
 大恐慌というなら聞く価値もあるだろうが、不景気というメッセージは何ら新しい情報を含まないので、
 もうまじめに相手をする必要はないだろう。より実際的な情報に耳を傾けるべきである。

2.物価が高く生活が厳しい
 日本に帰ってきてから強く実感しているのは、「日本は物価が安く生活しやすい」事である。
 一か月の生活費は上海にいる時と変わらない。
 その質や利便性、環境の良さには天と地ほどの差があるのは言うまでもない。
 日本の方がはっきり割高と言えるのは、サービス費(人件費)と交通費程度だ。
 人件費は今のところどうしようもない。より貧困層が増えれば下がるだろうが、
 社会にとっては今程度の高さがあった方がよいと思える。
 交通費は鉄道がJRの独占市場になっているためであろう。
 近距離のJR運賃は、感覚的な運賃より3割ほど割高であるように感じる。
 逆に競合する航空機と新幹線は高いとは感じない。やはり市場には競争が必要である。
 いずれにせよ、日本ではロクに仕事が無い人でも、多少のアルバイトで十分生きていける。
 将来の不安があるという人もいるだろうが、それはまだ先の課題であり贅沢な悩みと言えよう。
 リスクにどう備えるも各自の自由だが、リスクがあるのは人生では当たり前である。
 
 
3.韓流がウザい or 韓流が大人気
 韓流に限らず、AKBなどにも言えることだが、テレビを見なければ彼らの存在は全く気にならない。
 現実の世界では全く接点がなく、自分の視界の中に入ってくることはほとんどない。
 電車や駅の広告などで、「これがAKBってグループか」と稀に認識する程度である。
 だから、韓流がウザいというデモも、「そんなに嫌われてるんだ」と他人事にしか受け取らない。
 逆に「韓流が人気だ」と言われても、「知らないな」で終わる。
 わざわざ議題に乗せる価値もないように思えるのだが。
 テレビなどマスメディアは本質的に受身の娯楽であるから、フィードバックは反映されにくい。
 情報が一方通行であるマスメディアの性質上、嫌いな番組が流れる事も当然あるだろう。
 レンタルDVD、ケーブルTV、Youtubeなどで好みの映像はいくらでも見れる時代に、
 ニーズに答えられない時代遅れのマスメディアをわざわざ相手にする必要があるのだろうか?
 見たい番組があるなら、それだけ録画しておけば済む話だし、
 自分にとって無駄な番組を流すメディアを見るのは人生の浪費である。
 テレビを相手に働きかけるのは、有閑階級の暇つぶし以上の意味は無いように思う。


4.好かれるために生きる人々
 日本人の一部には、他人に好かれるために生きようとしている人がいる。
 自分の望みを追うよりは、他人にどう言われるかを優先して生きる人々だ。
 「どうすれば悪く言われないか」を行動指針の最優先に置いている。
 私にとっての人間とは「やりたい事を実現するため」に生きているものだ。
 人間はそれぞれ異なる利害関係や価値観を持っているのだから、
 その過程で敵ができることもあるだろうし、一部の人に嫌われる事も当然あるだろう。
 分かりあえる人や手を組める人もいれば、無関心で接点がないままに終わる人もいるだろう。
 それは自我のある人間同士の関係では自然で当たり前のことであり、
 他者からプラスのフィードバックを得るために自我を抑圧する人は、同じ人間と言えるのだろうか? 


5.がんばるごっこ
 これには反発を感じている人も多いように思うのだが、がんばることを無条件に良いとする風潮。
 もはや風潮というよりは、文化とすら言えるだろう。
 有効性、効率性を検証せず、むしろ進んで非効率を追い求めさえする。
 「手間ひまかけて作りました」が、なぜかプラス評価を得られる珍しい社会だ。
 「素晴らしい物を作りました」と、「労力と時間をかけました」は全く同義ではない。
 少し前までは、これはインドなどで見られる「荒行」の一種ではないかと考えていたのだが、
 最近では単なるバカと断定して問題ないと割り切るようになった。
 
 では、がんばらなくて良いのだろうか? まあ、それは場合に拠るとしか言いようが無い。
 だが、正しいがんばり方というのは間違いなくあると考えている。
 まず、具体的な目標を設定する。そして、その目標を達成するのに必要なリソースを見積もる。
 お金、技術、知識、ノウハウ、時間、設備など。達成されたかどうか検証可能なものでなければならない。
 その一つ一つのハードルをクリアにしていく過程が「がんばり」であって、
 やる事は無駄なく具体的で実効的でないとダメだ。 
 「がんばり」とは心構えや精神論ではなく、目標を効率的に現実にするための行動をまとめたものである。
 盲目的に労力や各種リソースをつぎ込んで無駄にするのはゴッコ遊びだから、他人はその相手をしなくてよい。
 

           

テーマ : それでいいのか日本国民
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tag : 最近の風潮 マスコミの嘘

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