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総選挙、どうしたものか。

投票日まで一週間を切ったが、まだ投票用紙来ないんだよな。
非常に盛り上がらない選挙であるが、投票行動は面白いかどうかで決めるものでもない。いつぞやの選挙の時にも述べたが、選挙は勝ち負けの予想をする競馬ではないし、人気投票でもない。議席数を配分する戦略的行動である。

ここ数年、管理人は「我慢の選挙」のような投票行動を取り続けているが、今回もそうなりそうだ。今の情勢ならリバタリアン党ができたら一定の議席は取れると思うのだけども、どなたか作りませんか。

今回の選挙で管理人が思うのは、自民には勝ってほしいが単独3分の2は行き過ぎ。かといって入れたい野党は皆無。困ったけれど、引き続き政治家は育てないといけないし、リセットかけても仕方がないので、とりあえず新人は逸材でもない限りは除外。年寄りも除外。特に自民の年寄りは(今回は当選確率非常に高そうだけど)外したい。40代以下の議員経験者で、民主や社民、共産は論外という感じ。

とはいっても、自分のところの小選挙区は自民一強で揺るがない感じなので、小選挙区はやる前から確定で、年代がどうとか考えても意味をなさない。比例代表の一票だけが考慮に値することになる。まず、自民単独2/3の観測が出ているので自民はない。民主、社民、共産も検討しないので、維新と次世代の二択。といっても、管理人は石原と田母神を非常にマイナス評価しているので次世代もない。石原の老害が維新から外れているのは、以前よりもプラス材料というわけで維新に一票とする。うん、実に退屈な消極的選択だw

GDP改定値が更にマイナス修正されたのは意外だったが、特に投票行動に修正はなかった。もし、自民の議席が低下するようだったら自民に切り替えたけどね。

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テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

tag : リバタリアン リバタリアニズム 日本の政治

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リバタリアン党は自己矛盾?

リバタリアン党は難しいでしょうね。
政党を立ち上げる人なんてのは、基本的にリバタリアンとは真逆の志向
(権力指向、独善的、独裁的)を持つわけなので、リバタリアンは常態として徒党
を組むべきではないのではないでしょうか。
同様に自由な批判を許さないリベラルな政党もありえないのですが、自由を得る
までは強力な指導体制が必要だからというレトリックで存在するんですよね。

また、そもそもリバタリアンは他国の干渉から自由・財産を守ることができる強大な
国力をもつ超大国アメリカにだけ許される贅沢かもしれません。
日本などでやると国家主義的な大国(米中etc)の餌食になりそうです。
外国政府の有形無形の法的・財政的バックアップを受けた大企業にリバタリアン的な
企業は勝てません。中国は軍事方面よりこちらが怖い。

いよいよですが

ねらーは、自民&次世代(比例について)というセッティングにしようとこの数週間いってますが、田母神さんの公約とかツイートとかストレートすぎたりとかでそのままだと…なのが。そのへんは石原と変わらな…そばで見ると石原よりずっと腰が低いらしいのに。
自民はまだ結局親米政党なので次世代がなければ国内から外国よりでない政党がなくなりそうなのですが。

共産党の増加は予定されてましたが数ヶ所で、次世代とか他党の票を故意に操作…て報が流れてますが、結果に影響なしに終わるでしょうか

選挙終了、その結果は

前評判通り自民圧勝でしたね
自分は何故このタイミングで解散したか理解できなかったクチですが結果論から言えば

「安部首相はしたたかだった」

と思ってます、この先は特に理由がなければ長期政権になるのではないでしょうか

選挙の意味

いくつかのサイトを参考に考えていたのですが、今回の選挙は 2016/7 の参議院選挙のためでしょう。
参院選後の 2017年に消費税10%を先送りすること。2016/7 の参議院選挙を衆参同日にしないこと(公明党の要求)。

日本の政権交替選挙は参院選なんです。参院選で勝って「ねじれ国会」を作れば、まともに運営できなくなった政権はほぼ潰れますから。
1989参院選→1993衆院選→細川内閣(政権交替)
1998参院選→1999自自公連立
2007参院選→2009衆院選→民主党政権(政権交替)
2010参院選→2012衆院選→自公政権(政権交替)

No title

>motton
政府権限を削減することを掲げて政治家を目指す限りは矛盾しないと思います。権力を使って○○をしたいといい始めたら、リバタリアンではなくなってしまいますね。
以前にもこのブログで述べたことがあるのですが、リバタリアン党ができたとしても、日本では与党になる可能性はないですよ。しかし、他の政党と比較しても対立軸は鮮明ですから、うまくやればニッチな票をつかむことはできるかもしれません。小選挙区では厳しいですね。

リアルな話としては、議員歳費を受け取るのは、労働やサービスの対価として正当化できるとしても、政党助成金は思想的に受け取れないので、財政的な困難をどう解決するのかもハードルです。

安倍首相の目標はやはり憲法改正でしょうから、現在の議席配分では維新、次世代を改憲派に引き込めたとしても、参院の3分の2は非常に厳しいので、参院選を射程に捉えているということはあり得るかもしれません。タイミングからすると、とても合理的な説だと思います。ただ、今回の解散は安倍さんの表情などを見ていると、そんなに合理的に計算ずくで決断したものかどうかは、かなり怪しいところかと思います。これが計算ずくなら、本当に大したものです。


>黒子さん
私は入れる気がサラサラなかったのですが、次世代がこれほど崩れるとは予想していなかったですね。共産と同様、次世代もそれなりの票を集めてくると思っていました。
 票の操作は仮にあるとしても、全体の趨勢を変えるようなものとは考えられません。議席配分を大きく変動させるような票の操作には、投票所の数からしても大量の工作員が必要ですし、中途半端にやると、他の場所と比べたときに異常値になってチェックが入るでしょう。実際、訂正が行われたのは1,500票の集計ミスだか操作だかが、不自然な偏りとして目に留まったからですし。

>正宗さん
 したたかというよりは結果論でしょう。党内や財務官僚からどんな圧力をかけられたのかはうかがい知ることができませんでしたが、解散を決めたときの安倍さんは、とても浮ついているように見えましたし、圧勝で終わるという自信はなかったと思いますよ。
 今回は結果オーライというところですね。
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