スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国の文化財火災。怪しすぎて草ww

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

正月早々、政治とは関係ないが、ここ2年ほど抱いている疑問・・・というか疑惑についてちょっと一言。
中国の古い建物がわざと燃やされていると思う。特に雲南省

2015年1月3日
雲南省で600年以上前に作られた城「巍山(ぎざん)」で火災。巍山の北側にある門拱辰楼(きょうしんろう)の木造部分はほぼ全焼。

2014年12月12日
貴州省剣河県久仰郷久吉苗寨で火災。約500世帯焼失。世界遺産候補。

2014年4月6日
雲南省の麗江古城(麗江市旧市街)で火災。建物10室が焼け、死傷者なし。

2014年1月11日
雲南省香格里拉(シャングリラ)県の旧市街で大火災。242棟を消失。

2013年3月11日
同、雲南省の麗江古城(麗江市旧市街)で火災。建物103室が焼け、死傷者なし。

2011年7月12日
雲南省の麗江古城(麗江市旧市街)で火災。保存対象の建物に被害、1人死亡。世界文化遺産。

特に世界遺産の麗江古城(もう一件、別の火事あるかも)、火事多すぎだろww
どんだけ貴重な古城やら古村で火事起こせば気が済むんだよw 草生えるわww 生えるわ・・・

全部が全部、故意とは言わんよ。しかしね、これだけ起きたら疑うにきまってるじゃん。
これで全部というわけではないだろう。自分が覚えてるものと、その関連分だけ載せてみた。
保険金狙いなんじゃないかな。全部観光資源だし。観光でちまちま稼ぐよりも、一気に現金化狙いという短絡的な発想ではないかと。これらの建物がそれぞれどんな保険に入ってたかは知らない。調べていない。
でも、絶対に目先の金目当てでやってると思う。


スポンサーサイト

テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

tag : 中国社会

コメントの投稿

非公開コメント

No title

名案を思いついたアル!
天安門を放火したらあの事件を無かった事にできんじゃないアルか?
どうせ我が国民は共産党におおっぴらにタテつかないアルよ!
(錯乱)

・・・と、マジメにどんな結果になるかわからないので案外アリ?と思ってしまった
やらないって事はマジメにデメリットを見据えているのか、それとも思いついてないだけなのか

昔の映画を思い出した

 映画「ラストエンペラー」で、皇室財産の横領を暴こうとしたら、突然火事が発生した話を突然思い出した。

そもそもあの話は史実なんだろうか。溥儀の自伝でも読んでみよう。

あけおめ、ことよろ…でございますが

そういえば、中国では損害保険や生命保険制度はどれくらい普及しているのでしょうね。
サーチナなんか読むと、近年は、一般市民が弁護士を(司法試験の開始が、80年代らしいですね)雇うという習慣もそこそこの速度で広まっているらしいですが……
いろいろとあって、「法律を使うと利益になる可能性がある」ことに気付いた人たちが増えたりとか、企業間でも知的財産権や特許とかの争いが増えたりとか~、複雑なようですが。
そういうの見てると、保険制度にしても、70年代まではちゃんとあったのかしらと思ってしまうのですが(太古の昔の中国大陸には、司法制度も保険制度もそれなりのものがあったでしょうけど)。

ちなみに真っ先に頭に浮かんだのは、↑のほかに、まったく違うこともありました。日本国内の寺社仏閣への不審な放火について……
https://sites.google.com/site/kasaimatome/
仏像の件以来、みんな韓国~半島系ばかりがやっぱり頭に浮かぶようですが。。
これは、仏像とか文化財収奪~火事場泥棒目的のケースも確実にあるでしょうが、それ以外の目的のケースもあるでしょうが……中共が噛んでるケースはどれくらいあるでしょうか。
なんか、、共産党だけではないようですが中国では、神社というものが日本人の心のよりどころというか原点というかになってるような解釈がされているとかと過去数年以内に読んだ気がします(靖国とかの連想なのでしょうが)。

話が変わりますが、漫画家の孫向文さんが元日にDMMに、「習主席が毛体制を意識した国政を……」といった趣旨のコラムを発表したようですね。今年は戦後70周年でうんぬんかんぬんを(それは中共だけじゃないですが)やったりとかいろいろと予定しているようですけど。経済方面とかでは大きなリスク(何をやるにしてもそれの回避が大事ですよね)に見舞われる恐れはないのでしょうか。
英国の某銀行が、中国への投資を引き揚げてしまうような決定を発表したようで、株価に影響があったようですが。。。また今までみたいに一時しのぎっぽいことをやって乗り切るのでしょうか? 

あと、また江沢民のニュースが……。江沢民がどこにいっただとかってニュースが出て健在が示されたのかと思ったらいきなり削除されたらしいですよね。香港経由で、江沢民本人のほか家族とか周辺にまで、習体制が何かしようと~、って報道だったでしょうか。
海外への影響はあまりないかもですけど、年内にそこそこの規模の政変みたいな(といっても習体制が痛手を被るのではなくて、あくまでも江沢民一派だけでしょうけど。江沢民が痛手……については、日本のネチズン大半にとっては痛快でしょうけどね)ことがあるかどうか?? 

No title

>正宗さん
天安門は都合の悪い事件だけの舞台では無いですからね。
そもそも建国宣言の舞台を燃やしたら、中華人民共和国自体なかったことにww
うん、それもいいかもねw

>ななしのごんべいさん
1924年6月に起きた実話ですね。ラストエンペラーが要は「棚卸」を命じて、無くなっている物の多さに激怒したのち、放火よって証拠の隠滅が図られたと。『紫禁城の黄昏』下巻にも記述有ります。友愛の精神はこの頃からあったんですね。

>黒子さん
掛け金だけ払わせておいて、保険金が支払われる話になると、保険会社が契約無効を宣言する程度にはお笑い状態ですよ。
 
 法律という点については、むしろ乱用気味ですね。リーマンショック以降、裁判沙汰に巻き込まれたことがない経営者はほとんどいないでしょう。特に労働法関連では、裁判は日常茶飯事です。私も二度巻き込まれていますw 法的問題なのでブログには書きませんでしたけどね。

問題が起きる、あるいは故意に起こす → 裁判 というくらいにすぐに裁判沙汰になりますよ。
とても身近でなおかつ無意味な制度としてよく知られておりますww

中国人絡みで単なる経済犯罪でない放火は、せいぜい靖国くらいしかないと思います。火をつけても金にならないですからね。靖国に放火したいという中国人は、いくらでもいると思います。

江沢民の反撃については、あいつはもう耄碌してますね。完全に反撃の時期を逸している。今更反撃しても遅すぎますわ。年も年だし、まともな判断力が維持されていないと見ています。
なお、習近平はすでに粛清対象を胡錦濤派にも向けていますよ。江沢民派だけではすみません。とはいえ、だれか適当な有力者が無茶すれば習近平1人をやるくらい不可能ではないと思います。
プロフィール

最新鋭ねこ

Author:最新鋭ねこ
パンダでも分かる!中国政治ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。