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なぜ中国人は世界一嫌われるのか?

眠い・・・疲れが溜まって更新しようという気にならない・・・。
仕事だ何だとやることが多すぎる。

本題。
「中国人が嫌われるのは当たり前じゃん。何を今更。」と思った人も多いだろう。
「だが、ちょっと待って欲しい」(@∀@)

一般的に日本人と中国人は水と油である。
日本人が考える「醜い人間」の条件に中国人は当てはまりすぎている。
嘘を付き、ガアガアとうるさく話し、図々しく遠慮を知らず、マナーが悪く、限度を知らない拝金主義者で、
ルールを守らず、不潔で、他人への思いやりが無く、エゴイストで・・・と、
よくここまで負の条件をそろえたものだと感心する。
逆に日本人の社会や公を重要視する姿勢は、中国人には「冷酷」と見えている。
他人のために自分の家族をないがしろにする冷たい文化と見られたりするわけである。
日本人と中国人は相性が悪く、お互いに実態より悪く見えるという事を念頭に置いた方が良い。

私は、実は中国人は世界的には平均レベル程度の人々だと思っている。
時々、中国人は世界でも最悪に近い人々だと思っている人がいるようだが、それは違うと思う。
総合的には大差ないか中国人より性質の悪い人々は、インド、東南アジア、南米、中央アジア、
中東、東欧、アフリカなどにウジャウジャといるわけである。
彼らが比較的嫌われていないのは、今のところ注目に値しない程度の扱いしか受けていないこと、
また、中国人は底辺層(非常に広い層だが)の状況もそれなりに知られているのに対して、
他地域の人々で外国人と接する機会があるのは、まだ上層の人間に限られているという理由もある。

しばしば中国人が、「外国が中国を悪く言うのは、妬んでいるからだ」と開き直るが、
実は真実から遠くない位置にいると言ってよいのだ。
正確には妬んでいるのではなく、中国が強くなり見過ごせなくなってきたからだ。
ザコのうちは何をしようが大した問題にならなくても、
力がついてくれば同じことが大問題になってしまうのである。
だからこそ、中国には人格的成長、責任ある振る舞いが求められているのだが、それは期待できない。
中国は野蛮人のままに強大化し、非常に乱暴な大国として台頭している。
中国は嫌われ者だが、中国人は他人に嫌われる事を恐れない。
恐れすぎる日本人も問題だが、恐れない中国人も問題だ。
国内での中国人の振る舞いと同様、他国にもやくざとして振舞うだろう。
東アジア、東南アジア情勢は急速に悪化せざるを得ないだろう。
東南アジアやインドでは、今後も反中感情が高まっていくことは避けられないと思う。
中国の台頭が引き起こす軍事衝突は、台湾よりも東南アジアの方が先なのかもしれない。

この非常時に日本が外交、戦略面で無能を晒し戦力外となったのは本当に痛い。
民主党に限らず、今の日本人の外交、政治のレベルでは手を出しても足を引っ張るだけかもしれない。
戦後何十年も国際政治から目を背けてきた平和ボケのツケが回ってきたのだ。
はっきり言って、日本は自主独立の外交を行えるようなレベルの国ではないと思う。

中国問題を知ってもらおうと最初にwebサイトを立ち上げたとき、
中国が危険になるまで10年はかかると見ていた。
その頃から6年ほど経ったと思う。危険な時代はもう目の前に迫っている。
アメリカ、日本をはじめとする各国は、中国問題にもっとうまく対応していくだろうと思っていたが、
正直なところ(特にわが国には)失望させられる事ばかりだった。

救われたのは中国側がたびたび引き起こした自爆ばかりで、
外交における日本は、文字通り1点たりとも得点を入れていないと思う。
もっともすばらしいニュースは、中国における反日デモの爆発だった。
多くの日本人がショックを受け怒りをあらわにする中で、
私は日本が中国を選んで独裁国家側に付く可能性が消えたのを見て狂喜乱舞したものだ。
今後も我々は中国の愚かさに救われるのを待つことしかできないのだとしたら、
いくらなんでも情けなさ過ぎるのではないだろうか。
いっそのことわが国は「外国人外交官」の起用を考えてみてはどうかと思う。
その外交官が(本国のために)背任を働かないようチェックする仕組みさえ作れれば、
今の日本外交よりも、はるかに期待できると思うのだが?



      

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テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

tag : 嫌われる中国人

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No title

私も中国就業経験があり、ブログ主に同意することも多い。私は中国人は「外国人入門」と考えており、傾向と対策次第で仕事はとてもしやすい。日本人は自身の物差しで考える傾向があるためギャップに苦しむのであろう。先の領土問題等は先方(主に中韓)の立場で言えば、「抗議を行動で示さないのが悪い」となる。某土◯さんのような人物が政府与党内にいること、そしてそれらを排除できない国である。日本は好きだが、失望から絶望に考えが変わりつつあり、海外生活を考える今日この頃である。それはそれで悲しい考えである。

No title

中国人はどの層と付き合うかでレベルが変わりますからね。
全体のトップ2-3%で、しかも日本語話者なら、まともな台湾人、香港人、韓国人と同じく、
よほど日本流に拘らない限りは問題は無いですよね、入門といえるでしょう。

私も中国でサラリーマンやってた時にはそういう人種との付き合いが多かったですが、
独立後に接することになった、それ以下の9割以上の普通の中国人だと
難易度は一気に上がりました。突然いかなる約束も守られない世界になったので、
個人的には中国人は「中級」と感じています。内陸部だと更にレベルは上がるかもしれません。

入門と中級の間の初級なら、やはり欧米人。
特にまともなアメリカ人とイギリス(イングランド、スコットランド、ウェールズ)人は余裕でした。
ちゃんと話が通じるし異文化への理解と興味もあるので、付き合いがいがありました。

おそらく、それ以外の国だと上級という感じでしょう。言葉もハードル高いし。
中国人を更に野蛮化、未開化させたようなレベルの人間がウジャウジャいそうです。

No title

ブログ主様

そうですね。私、中国駐在は短いですし、理系の院卒、学部卒の中国人(東北人?)との付き合いが多かったので、初級なのでしょうね。むしろ韓国人の方が付き合いは難しかった。
今はベトナム、タイ等での仕事なので、難易度は上がりました。

No title

日本人は議論と喧嘩の区別のつかない人が多いのと同様に、交渉と交友の区別がつかない人が多い。
外国人を外国人登用するという明治でもなかった未開国以下の手をつかうよりは、鍛える意志のある日本人を登用するしくみを作ればいいんじゃないかなと。
鍛えようと思えばネットなり、ゲームなりである程度なんとかなるもの。
ただ、日本は雇用に流動性が無いのので、エリートを選抜する仕組みが学歴ぐらいしか無いというのが問題なのだと思う。
交渉力を鍛えた人ではなく、真面目に勉強した人が外交官になる

No title

世界指折りの先進国となった日本国が、いまさら外国人に外交の手ほどきを受けるのは屈辱だと感じるのは良く分かります。
まあ、もうそんな強がりを言っていられるレベルではなくなったとも思いますが。

私は明治日本の外交力は、幕末の動乱で鍛えられていたためか、
現在の日本政府よりは上だったと認識しています。決して未開の国だとは思いません。
無論、開国直後なので外の国際ルールが良く分からないというのはあったでしょうが、
それは「外交力(交渉力や説得力など)」の本質ではないと思います。

また、明治でも無かったと言いますが、明治の日本は、複数の外国人外交官を登用していましたよ。
そういう意味では、官僚の好みそうな「前例」はあるわけです。

素質のありそうな日本人をトレーニングするのはもちろんです。
いずれは顧問の皆さんにはお引取りいただかなければなりませんから。
すべての外交を外国人に丸投げするという話ではありません。
それは主権国家の終わりを意味します。
交渉の席に一緒に出てもらったり、ダメ出しをしてもらうという感じですね。
そうしている内に、日本人外交官も育ってくると期待していいでしょう。

No title

そうだったのですか。勉強になりました

確かに勉強が得意な人日に「教師」が付けば、レベルの底上げになるでしょうね。
彼らも日本国内での交渉ゲームは強いんでしょうけど、海外ではルールが違う。
あるいはゲーム理論みたいなものを導入したほうがいいのかもしれない。
なんとか経験で磨かれる交渉術を定型化できれば・・・
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Author:最新鋭ねこ
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