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著書の正式発表来ました!




大変お待たせしました。
著書の正式発表ができるようになりましたので、あらためてお知らせします。
『なぜ中国はこんなにも世界で嫌われるのか』 幻冬舎新書

二転三転四転した結果、この題名に決まり、カバーデザインなども完成しました。
最新鋭ねこの本名や経歴、顔も公開情報となりました。

発売日はもう目の前の3/29日!
関東周辺では27日頃から書店に並ぶのではとの事です。価格は税込819円となります。

発売直後にお買い求めいただけると、
管理人が特別喜びます。

みなさま、よろしくお願いします。

ところで、4月からはブログの更新ペースを上げられそうです。
去年後半は、著書の執筆のために更新ペースが落ち、
年が明けてからは、それ以外の仕事が忙しすぎて、更新がままならない状況になっていました。
4月からは、今まで関わっていた仕事(著書のことではない)が一つか二つ、
まとめて解決する見込みのため、自由に使える時間が増えるのではないかと思います。

管理人の名前は、(気に入っているので)従来通り「最新鋭ねこ」のまま、継続していきます。


P.S.
 みなさまのおかげで、なかなか好調な出だしのようです。早速、増刷が決まっています!
読んで気に入ってくれたら、Amazonにレビュー書いてほしいなあ(チラッチラッ
あと、人の顔をネタにするのは止めれww ねこ程度でイケメンなら、妻は絶世の美女だな。
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非公開コメント

ちょwww あwきwひwろwww

出版おめでとうございます。
先日の海軍レーダー照射騒動も前々回のブログで触れらていた
「そもそも自分は中国軍の規律は低いと考えている。」の証左でしょうか?
それとも今度の主席はイケイケなので景気よくやっちまえーってことですか?

あと、新しく外相に就任した人って知日派って言われてますけど、反日派だろうが知日派だろうが関係なさそうだと思うんですけど。殴って財布盗るか、脅して財布盗るかの違いくらい?

No title

おめでとうございます。
早速宣伝と購入してきます。

No title

出版おめでとうございます。もうすぐですね。

手にするのが楽しみです。

No title

おめでとうございます。

説得力のある内容、文体で、ブログを愛読させていただいてましたが、
最近、更新頻度が下がり気味のようで寂しく思っておりました。

是非、本を(近所の紀伊国屋で)購入させていただき、
読ませてもらいます。

おめでとうございます。

No title

出版おめでとうございます。
いまだ帯同の身であるためやむなくAmazonで注文致しましたが、
在住にあたり勉強させていただいた分を少しでもお返しできれば幸いです。
届くのを楽しみにしております。

No title

これは期待できそうですねぇ……
8,190円じゃなくて良かったですwww

うおおおおおお〔興奮〕

 「なぜ中国はこんなにも世界で嫌われるのか」・・・新書とはいえ凄いタイトルだな。

紀伊国屋書店、文教堂書店・・・・本の売り上げランキングに出てきそうな書店ですね。
どんどん売れて欲しいですね。

No title

出版おめでとうございます!

まだ発売まで一週間ありますが、すごい楽しみです!

ブログの更新も嬉しいですが、無理はなさらぬようご自愛ください。
今後のさらなるご活躍にも期待しております!

本の内容以上に身バレが気になる。

ねこさんこんばんは。

論壇デビューおめでとうございます。改めて中国で会社経営をされた方という視点は特に今後貴重だとおもいます。今後、発信される媒体が増えるかもしれませんが、この自分の様なくだらない質問にも答えていただけるこのブログのスタンスが好きで、末長く続けていただくこと願っています。しかしこういう展開になるとは2CHはあなどれん。

No title

>>りーべんさん
ちょww マジw止めてってwww たかしやゆうちゃんじゃないんだから、いいじゃんww

中国軍部が、「政府機構と一体になった統制ある軍事機構」とは考えていません。
兵器を持った規律悪い軍人の寄せ集めですよ。一つのシステムとして動いているわけではないので、現場では何が起こるのか分かったものではないです。

今の日中関係に外相の影響力がどの程度あるものかな。
表の顔役以上のものではないと思うけど。一応は追いますけど、あんま期待してないです。

>直轄市駐妻さん
おや、もしかして、いつぞや質問いただいた方ですか。
楽しく過ごせているといいですね。

>harappa5さん
マーケティング上、目を引くタイトルという目標は必須ですから。
これでも、一部案よりは抑えたものに落ち着いているんですよー。

>なぐもさん
4月以降、連日の深夜帰宅から解放されるので、たぶん大丈夫です。
これで落ち着いて本が読める。台湾ネタも夜市だけで終わらせるつもりはありませんよ。

>hiroさん
顔は写真写りが悪いだけだから(震え声)
論壇デビューというほどではないと思いますが、今後どうなっていくのか興味深いところではありますね。好き勝手な双方向コミュはネットの華ですから、今後も変わりないですよ。

No title

出版おめでとうございます。

中国での会社経営というミクロ視点と、中国文化や統治手法などマクロ視点両方があるので、論旨に説得力がありますね。将来の予測が的中することも多いように思います。中国で地に足のついた経済活動をなさっているからこそ、なんでしょうね。電波芸者や太鼓持ちばかりやってるマスゴミのうわついた中国論とは大違いです。

TPP=アメリカ帝国の再定義、というのもかなり前に喝破されていて、実際その通りに政治も動いているようですね。

周囲にもこの本を是非読んでもらいたいので、勝手に宣伝しますw

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No title

出版おめでとうございます。
某通販大手にて予約入れさせてもらいました。

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本を買いました。イケメン過ぎてふいたw

No title

おめでとうございます。

2chスレの頃からブログを見ていました。

論理的な文書と内容で密かに目標にさせていただいております。
(気が付けば自分も中国関係の仕事で独立したからですw)


本1冊ポチらせていただきました。

これからもお仕事がんばってください。

No title

本を買いました!

他の人もおっしゃるようにねこさんはやはりイケメンでしたw
自分にとってはかなり内容が濃くて、良い買い物ができました。

本に乗っている図もかなりわかりやすかったです。

「現代社会の諸文明と帝国機構」において日本が無所属であり、体系化できるような文明観、帝国機構がないというのはなんとなく理解できますが、「空気」なる特殊なよくわからない支配力が、無いとも言えないような(?)感じがします。

4月以降のブログの更新は楽しみにしてます!
個人的には、台湾人の意識についても興味があります。

よく日本に溢れている台湾人の親日反中はどれくらいまでが本当なのか。
台湾人にとって民進党は、日本人にとっての民主党と似たような認識なのか。
「中国人を止めた」はずの台湾人が”中国”国民党の政権を選択しているのは果たして経済だけの理由なのか。

などなど、もしお時間があれば取り上げていただけると幸いです。

なんか長くなってしまいますたが、良い本をありがとうございました!

No title

御本買わせていただきました。
文章も読みやすく内容も面白かったです。

中国との対話?で、相手の言ってる文章内容そのものを聞くのではなく、いわば指桑罵槐ととらえて真意を計れと言うのはとても重要なことで、世間に何度繰り返しても繰り返し足りないことはないかと思いました。(まぁ中国に限らない気もしますが。)

でもイケメン写真は絶許!w

見事な内容に感服

今まさに読了!随分気付かされました。警中とは当に新たな視点でした。嫌中は感情に流され冷静な思考が働かなくなりますね。私も、いつの間にやら嫌悪感から嫌中になっていました。反省です。日本人として子供達を生き残らせなければ成らないとしたら、遣るべきは警中ですね。有難うございます。

No title

>ソフツさん
TPP=アメリカ帝国の再定義 というのは、かなり分かりやすいものだったと思います。
(市場経済じゃない国が積極的だったり、キッシンジャーが特使だったりw、サインはいくらでもありました。)
むしろ、日本のメディアは意識的に経済の話題にとどめようと情報操作していたと思いますよ。

>名無しさん
1ポチ、ありがとうございます。
自分はかなり変な人生を歩んでいる自覚があるので、あまり見習わないほうがいいかとww
自分は社会不適応者ではないかと考えることも多いです。

>なぐもさん
図(特に中国社会の見取り図)に注目してもらえたのはうれしいです。
軽い気持ちで、「図にしたら分かりやすいんじゃね。」と思って作り始めたら、
ああでもない、こうでもないと試行錯誤が続き、完成したのはVer.6.2くらいでしたからww

日本の「空気」やら、「万世一系」やらは、他民族には通じないでしょう?
だからイケイケの帝国ではなく、まったりのネイションなんです。
台湾ネタ、とりあえず2つはすぐに書けるので、今月中には書きたいなと思ってます。

>名無しさん
指桑罵槐とか、よく知ってますねえ。
これが瞬時に分かるようになれば、中国人の気持ちもかなり読めるようになりますし。
中国人が口で何を言っているのかに気を取られていると、余裕で致命傷食らいます。

>アポロさん
 ぶっちゃけ、自分は(日本に限らず)中国に対する自由主義圏の勝利をすでに確信していますけどねw
後は血を流さずに勝ちたいところです。
自分も中国への嫌悪感をぬぐい去る事ができていません。価値観が違いすぎる人々を嫌悪感抜きに扱うことは本当に難しいです。個人レベルでは余裕なんですけどねえ。


 さて、話は変わりますが鳥インフル警報出てますね。
うちの現地スタッフには厳重注意を指示しましたが、どうなることか。
上海では(病死ゴロゴロの)豚肉は当然、鶏も食べるのを避けるようになってきています。
狂牛病もあるとかで牛肉も避ける人がいます。
やりたい放題の経済活動(と言えるかどうか)の結果、肉も食えなくなったか。
一体、何のために経済発展したいんだろうね。

No title

サーチナにこんな記事が

日中貿易額が減少した…「日本は責任を取れ」=中国商務部
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0403&f=politics_0403_001.shtml

まあ額面通りとればケツに火がついたとなりますが、国内向けアピールとも取れます。
チョン化したとも言えますが・・・。


あと大気汚染で死亡123万人と言ってもいますが、こちらはいつもの大ボラで諸外国に資金や技術援助しろという意味と読んでいます。
大気汚染でこれだけ死者が出たのなら北京はパニックか死の街になっているはずです。そうなっていないのが答えでしょう。

No title

購入・読了させていただきました。
地方なせいか、発売日はさらに遅れて30日でした。

漠然と感じているけれども自分では言葉にできていないことが、はっきり文章になっていて色々と明確に整理できました。
中国では無秩序が普通なので崩壊しない、というのは改めて中国を良くあらわした言葉だなあ、と思います。

私は太極拳をやっていたのですが、動きのキーワードとして「捨己従人」というものがありました。
相手の力に逆らわず動きや変化についていく、という武術上の言葉ですが、太極拳の先生が「日本人は『捨己従人』というと自分が無くなって腑抜けになるんだよなあ。中国人はそんなことないんだが」と首をひねっていたのですが、何かその理由がよく分かった気がします。

No title

お返事どうもありがとうございます!


言われてみればそうですねー。
だからこそ日本が他国に(たとえ善意であれ)日本のシステムをそのまま持ち込もうとすると、結局現地の人が理解できず、軋轢が生じて微妙なことになってしまうんですね。(古いとこだと満洲国しかり、東南アジアしかり)

まあ自分はこんなユニークな(へんてこなw?)国が大好きですがw

あ、もう一回自分の書き込みを見返してみたら最後の行誤字ってましたね(汗)


更新楽しみに待ってます!



一言

この手の書籍はあまり手に取らない、というか、残り時間に余裕のない歳の老人です。
中国人にあったこともなし、中国に行ったこともない人間ですが、不思議の国、中国(シナ)が
この先どうなっていくのか興味があり、本書を手に取りました。
今、読み終わって、中国がどのような国?であるか、よくわかりました。
大変な国ではありますが、宇宙人との付き合いよりは少しはましなようです。
わたしが生きている間に、その後の姿を知ることは不可能でしょうが、過去の王朝と同じ道をたどるような気がします。
わたしの読書は文学書が主ですが、このような社会科学の書としては、文章が大変うまい!と
感じましたし、論理的説明がされています。したがって、言いたいことが、すーと脳内に入り込み、
読後感がすっきりしました。
次作を待っています。

No title

>ゴルディーさん
中国はだんだんと先祖返りしてるように見えますね。
いよいよ真面目に話を聞く意味がなくなってきた感が強いです。
はいはい、貿易額減少がキツいのねw で、終わりでよいでしょう。

大気汚染の死者100万人は・・・あり得るかも。中国全土の話ですからね。
水質汚染も加えれば余裕で超えそうな気がします。
それでも、多くの中国人にとっては大したことではないと思いますよ。
彼らに危機感を持たせるには、目の前でバタバタと人が倒れるレベルじゃないと。
それでも、対策を取るのではなく、難民化するという反応しか出ないと思います。

>六葉さん
太極拳から見るのも興味深いですね。
自分を持たないタイプの日本人は、流れに溶け込み同化してしまいますが、
自分を捨てる中国人は、流れに乗って世の中を渡っていくという感じがします。

>日高見人さん
貴重な時間を割いていただき、ありがとうございますw
西欧文明の衝撃に直面した近代革命の世代があり、世界大戦や冷戦のイデオロギー世代、
そして我々は文明の衝突の世代と位置づけられるのだろうと思います。
どの世代も楽ではないですが、まあどうにかなるでしょうw

おっしゃるように、中国の今後は過去の王朝と似たようなルートになると思います。
しかし、現代は過去に比べて時間の流れるスピードが非常に早くなっています。
意外と早くに大きな変化が見られるかもしれませんよ。
時間の流れる速度の変化と、中国の体制変動の影響については、
一度まとめる必要があると思っておりましたので、近々書いてみようと思います。

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